• 泊まって楽しむ昭和資料館 ゲストハウスるーのす

    旧奈良県物産陳列所

    全国近代化遺産活用連絡協議会による「近代化遺産全国一斉公開2023」事業の一環として、先日仏教美術資料研究センター(旧奈良県物産陳列所)の内部公開がおこなわれました。通常は資料研究などの目的以外では立 …

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    竪義がおこなわれました

    毎年11月13日には興福寺と薬師寺が交代で慈恩会(じおんね)を厳修します。この日は薬師寺や興福寺の宗派である法相宗(ほっそうしゅう)の宗祖、慈恩大師(基)が亡くなった日で、その日に僧侶が一堂に会し慈恩 …

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    采女祭

    猿沢池のほとりにある采女(うねめ)神社では毎年中秋の名月の夜、「采女祭」がおこなわれます。「采女」とは奈良時代、天皇家に仕えて身の回りのお世話をした女性のこと。その中の一人のある采女が、帝の寵愛が衰え …

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    十七夜盆踊り

    毎年9月17日には「関西の踊りじまい」とも言われる十七夜(じゅうしちや)盆踊りが東大寺で行われます。まだまだ暑さ厳しい中でも、夜にふと涼しい風が吹いたりする頃。セミの声も小さくなり、やっぱり夏が終わっ …

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    大仏さまのお身拭い

    8月7日、東大寺で大仏さまの「お身拭い(おみぬぐい)」が行われました。毎年一度、お盆を前に大仏さまに溜まったホコリをきれいにお掃除します。かつては別当(=東大寺のトップ)の在職中に一度しか行われないと …

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    笹酒祭り(竹供養)

    6月23日、大安寺の「笹酒祭り」へ行ってきました。大安寺の「笹酒祭り」は年2回、冬と夏に行われるのですがこれらはれっきとした法要。酒飲んで騒ぐ「祭」ではありません。あたりまえですが(笑) ちなみに冬は …

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    率川神社 ゆりまつり(宵宮祭)

    毎年6月17日は「ゆりまつり」の名で知られる率川(いさがわ)神社の「三枝祭」。「さいくさのまつり」と読むそうです。神社のお名前もですが、難しい読み方が多いですね。 お神酒の酒だるのまわりをササユリの花 …

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    林神社 まんじゅう祭

    近鉄奈良駅のすぐ近く、ビルの谷間にひっそりと建つ鳥居。うっかりすると見過ごしてしまいそうな場所に漢國(かんごう)神社があります。この漢國神社には境内社として林(りん)神社があるのですが、ここで先日「饅 …

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    新薬師寺の「おたいまつ」

    奈良で「おたいまつ」と言えばほとんどの方が東大寺二月堂の修二会(しゅにえ)を思い浮かべられることと思います。あれ有名ですもんね、ニュースや新聞にも紹介されるし。奈良の代表的な年中行事で確かに規模も迫力 …

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    「椿菓子」実食レポート <その2>

    そして前回のリポートのつづき。6店舗目から再スタートですよ。 事前に予約をしておかないと買えないお店もあったりするので、「思い付き」の一日ではそもそも全種制覇は無理。それに、やっぱり和菓子はお茶ととも …

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    「椿菓子」実食レポート <その1>

    と、いうわけで(←前回の記事のつづき)いよいよ実際に椿菓子を購入して食べ比べてみましたよ。 ううむ。お菓子を、それも和菓子を買うなんて何十年ぶりだろう… おっちゃん一人でちょっと緊張レベル上がっちゃい …

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